Published On: 2022.08.26Categories: 古民家再生, 片づけ収納

「捨てずに生かすDIY♡」
前回はサイドテーブルをご紹介しました。

今回は出窓です。

自宅(築55年ほど)の出窓。
元々は畳の和室で、出窓も障子が入っていました。

 

若い頃の私(と言っても40歳の頃ですが💦)は
洋室にしたかったので、
床をフローリングにして、障子は撤去。
カーテンレールをつけて洋風の出窓にしました。

 

実は窓枠が鉄製なので、サッシと違って断熱効果が低く、
冬は冷たいすきま風が・・・。
夏はエアコンが効きにくく・・・。
年を重ねると、寒さ暑さが身にこたえるようになってきました(涙)

 

特に今年の暑さに耐えられず、
業者さんに頼んで2重サッシにしてもらおうか
と考えたのですが、

そうだ!!障子を戻そう!!
と決めて、さっそく障子の張替えに挑戦。

 

捨てずにとっておいた障子を洗って干します。

 

もう55年前の障子なので、あちこち傷んでいます。

 

色もむらになっていたので、

 

濃い色に塗り替えました。

 

障子紙を貼って完成です!!
白色だけだと寂しい感じがしたので、差し色をしました。
大好きな青緑と茶色の組み合わせです。
カーテンレールもアイアンにしてみました。

 

障子の枠を濃い色にしたので、全体的に締まった感じがして、
自分的には満足!!

ガラス窓と障子とカーテンの3重の備えで、断熱効果が上がったはずです。
(実はガラス窓には断熱シートも使っています。やりすぎかな?笑)

結局
和風→洋風→和洋折衷

という流れで今に至ります。
好みって、変わっていくものですね。

 

「捨てずに生かすDIY」
「捨てずに生かすお片づけ」
実は何でも捨てないわけではありません。

物の絶対量が多いと、家の中は片づきませんよね。
物を減らすことが片づけの近道でもあります。

「自分のこれからの暮らしに、何を残して何を手放すか。」
それを見極めてから、
捨てずに生かしていきたいと思っています。

 

投稿者プロフィール

永井 晶子
永井 晶子生前整理・片づけ収納アドバイザー
~捨てずに生かすお片づけ~
物・心・情報を整理し、
かろやかで心豊かに暮らすための
片づけ方のご提案をしています。