Published On: 2020.03.04Categories: 古民家の暮らし, 古民家再生, 柴犬まり

今年の3月は非常事態。
セミナーを中止にして時間ができましたが、高齢の両親がいて私が感染すると大変なので身動きが取れません。
そこで発想を転換して、今までなかなかできなかった家の事に手をつけることにしました。

庭の一角に↓こんな場所があります。
この写真は、綺麗に草刈りをした後ですが・・・

ちょっと油断すると夏にはこんな感じになります(泣)
この場所を「まりの遊び場」にしようと一念発起。

まずは2か所の出入口をどうするか・・・

もう使っていないエアコンカバーを分解して、

戸にしようとしたけれど、なんだか和風の庭に合わなくて断念。

結局ホームセンターで竹製の衝立を買ってきて、(大きさがピッタリで嬉しい!!)
針金で止めました。

もう一つの出入口は

杭を打って、

先ほどとお揃いの竹垣を針金で固定。
1つでは足りなかったので

もう1つつけて両開きにしました。内側から見るとこんな感じ。

玄関側から見るとこんな感じです。

開かないように紐を輪っかにして掛けました。
これはもう少しいい方法を考えます。(笑)

籠用の割った竹がたくさんあったのと

父が山から切ってきた竹があったので、

剪定を頼んでいた庭師さんに、柵の補強をお願いしました。

すかすかで、脱走し放題の柵が

しっかりと補強されました。

こちらもばっちりです!!
この後竹が腐らないようにニスを塗る作業は残っていますが

とりあえず、脱走できない「まりの遊び場」が完成しました。

まりを中に入れてあげるのが楽しみです❤