Published On: 2021.02.20Categories: 古民家の暮らし, 四季折々の草花木

夕方まだ薄明るい時間、梅の蕾を見上げると梅の向こうに半月が見えました。

「今日は下弦の月なのね。」
と梅と一緒にパチリ。

私は、
「弓の真っ直ぐな所が弦だから、今日は下側が弦。つまり下弦の月ね。」
と勝手に思い込んでいました。

ブログに載せようと、一応調べてみると
今日は「上弦の月」と書いてありました。

???なぜ???

調べてみると、これから丸くなっていく月を上弦の月、新月に向かう月を下弦の月というそうです。

そして西の地平線に沈むときに、弦が上にあると上弦の月だそうです。
つまり上弦の月は昇る時は弦が下にあり、沈む時は弦が上にあるということのようです。

私が見たのは夕方なので、弦が下にあったということでした。

長らく生きてきて、ず~っと勘違いしてたことにやっと気づきました💦

梅の蕾も膨らんで、ちらほら開花してきました。
ご近所の梅の花は七分咲きくらいですが、我が家の梅はのんびりしています。

梅の木の幹と枝。
じっと見ていると、もう古木なのだけど力強さや生命力を感じます。

ことわざに「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」とありますが、
全然剪定できていないので、伸び放題でむだな枝だらけになってしまっています。
今年こそ剪定してもらおう!!
(自分でできないので、プロ頼みです・・・💧)

~古木には「木の精」が宿ってる~
と心のどこかで信じているので、木の幹に心惹かれてそっと触ってみたりします。