Published On: 2021.12.07Categories: 古民家の暮らし, 柴犬まり

師走に入って朝晩冷え込んできました。
朝日に照らされながらの「まり」の散歩。

いつも同じ時間に畑や近所を散歩しています。
最近は日の出が遅くなってきて、出たばかりの太陽の光を浴びています。

 

緑内障で両目が見えてない「まり」ですが、太陽の光の明るさや温かさは感じるようです。

 

冷え込んでいても、朝日はほんのり温かく、
少し眩しそうに目を細めてしばらく朝日を感じています。

何を考えているのかな。。。

 

草刈りをしてもらったので、「まり」も歩きやすくなりました。

 

お彼岸の頃は、涙が止まらず痛そうでカラーをつけてかわいそうでしたが、

 

今では、すっかり元気になりました。

 

目が痛いときは、おとなしく目薬を差させてくれていましたが、
今は目薬を差そうとすると、私をおちょくったように逃げたりして時間がかかります。

でも、目薬も朝と晩の2回になったので、ずいぶん楽になりました。

 

黒目が白いけれど、まだ眼球が飛び出していないので、少し安心です。

 

退屈だよ~。

遊ぼ~!!

っていう目で私を見ながら伸びをして、準備体操。

元気になって本当に良かった♡

不思議なことに、父が急に緑内障で目が見えにくくなった時、
まりも緑内障で失明しました。

今父がすこ~し見えるようになって、元気になってくると、
まりもモリモリよく食べるようになり元気になりました。

長年父が散歩して可愛がってきたので、一心同体なのかもしれないと思ったりします。

ふたりとも元気で長生きしてね♡