Published On: 2021.05.11Categories: 古民家の暮らし, 四季折々の草花木

木々の新緑が眩しい季節となりました。

柔らかな若葉色のグラデーションが豊かな5月の庭。
1年で1番庭を眺める大好きな季節でもあります。

 

駐車場も、山を借景にして濃淡様々な緑色に囲まれます。

 

入り口は蔦の若葉に覆われてきました。
今はまだ若葉の淡い緑色ですが、次第に濃い緑色に変化していきます。

 

庭にも緑色が溢れます。もみじの若葉の明るい黄緑色が目に鮮やかです。

 

家の中から庭を見渡したり、

 

庭を歩いたり。(お手入れが行き届かない庭ですが・・・笑)

 

木漏れ日がさす緑陰。
光の加減で緑色が変化して楽しいです。

 

この時期、特に光を浴びた柿の若葉の清々しい明るさが大好きです。

つやつやと鮮やかな「萌黄色」の柿若葉を見ると溌剌とした気持ちになります。

 

少し前まで弱々しい若い芽だったもみじも
柔らかな紅葉の若葉

光を受けて風にそよぐ「青もみじ」となりました。

 

上を向くと新緑の間から、青い空と裏山の木が顔を出しました。

若葉が太陽光を通して輝いて見える様子を「新樹光」というそうですが、

「新樹光」の中で、若葉風にあたっていると心身ともにリフレッシュできたような気がします。