Published On: 2021.09.12Categories: 古民家の暮らし, 四季折々の草花木

9月(長月)は、夏の名残に咲く花と、秋の花が競演しています。

↑右は夏の間、大活躍してくれた「蓼(たで)」の花。
左はこれから見ごろを迎えるキバナコスモス

 

蓼は「蓼食う虫も好き好き」ということわざがあります。
『蓼の茎や葉には苦みや辛味があるけれど、その蓼を好んで食べる虫がいる。』

ということから、『人の好みは様々だ』というたとえになったそうです。

蓼の葉は食べられると聞いたのですが、なんとなく怖くてまだ食べたことはありません(笑)
来年の若葉の頃に挑戦してみようかな。

 

今年もキバナコスモスにアゲハ蝶がやってきました。

 

2頭の蝶がひらひら仲良く遊んでいます。

毎年この季節は蝶や蜂で賑やかになります。

 

家庭菜園のゴーヤの花がまだ咲いています。(オレンジの花はサマーポインセチア)

 

モロヘイヤも葉が少し小さくなったけれど、まだわさわさ元気です。

 

ゴーヤとモロヘイヤとピーマンと甘酒のジュース。
自家製野菜のジュースが、元気の源。
まだもう少し楽しめそうです。

 

百日紅(サルスベリ)が大木になってきました。

 

左のピンクの木が百日紅です。家より高いです。

 

庭の高砂芙蓉(たかさごふよう)は、昨年まで花を咲かせていた木が枯れてしまいました。

残念な思いをしていたら・・・
なんと新しく芽が出て大きく育ち花を咲かせました!!
もともと1本だったのに、今は2本になりました。(嬉しい♡)

 

斑入りヤブランは庭のあちこちに顔を出しています。

 

畑の真ん中になぜか昼顔が。
朝顔と違って、お昼になってもしぼみません。
植えてないけれど、雑草のように逞しく咲きます。

 

可憐なニラの花

 

御用松の下にひっそりと咲くタマスダレ

 

ゴーヤと競って成長しているサマーポインセチア

 

「まり」と家の周りを散歩中にみつけたオレンジの可愛い小花。
よく見るつる性のお花ですが、名前がわからない・・・。

そこで写真を撮ったら名前を教えてくれるというアプリを初めて使ってみました。
「GreenSnap」というアプリ。

なんとすぐに「マルバルコウソウ」と教えてくれました!!
便利でびっくり!!

 

紫蘇の穂
塩漬けにします。

紫蘇の穂の塩漬けを作ると
「秋だなあ~。」って実感します。

 

柿の実が大きくなって、

 

栗のイガも少し黄色に。

秋も深まっていきます。
少しずつ日が短くなって、虫の音も賑やかな夕暮れです。

 

 

9月10月の「生前整理・片づけ収納講座」