親の家のリフォーム 安全で快適な空間づくり

Published On: 2022.11.07Categories: 片づけ収納, 生前整理, 笑って泣いて介護日記

父が元気な時に作った大皿の数々。
他にも多数あります。
作っている時は、「そんなに作ってどうするの?」
と思っていましたが、
「楓花」のランチの際の大皿サラダで大活躍しました。
コロナになって「とりわけ料理」を一時中断しているので、しばらく使っていませんが、

また皆さんに楽しんでもらえる日が来ることを心待ちにしています。

 

今日は両親の家の「片づけ」と「ちょこっとリフォーム」のお話です。

先月は母がほぼ1か月入院していました。

住んでいる時に、キッチンやトイレが使えないととっても不便なので、
今のうちに、あちこちリフォームです。

でもリフォームの前に、まずは大掃除と洗濯。

 

掃除が大好きな妹の「かめ代。」(三女)と
片づけが得意な名古屋に住んでいる妹(次女)が駆けつけてくれました。

介護の様子を「かめ代。」が紹介してくれました↓

 

ふとんやマットレスを干して、ベッドを拭いて、掃除機をかけて。
カーテンを洗って、空気を入れ替えます。

窓を拭いたり、キッチンやトイレの掃除など
妹たちのおかげで、ぴかぴかになりました。感謝!!
でも家中の掃除は毎日朝から夜中まで働いても、のべ9日かかりました💦

 

トイレのリフォームを前々からしたかったのですが、
大幅なリフォームは予算の都合で断念。

どうしても使いにくかった、
幅の狭い入り口と段差を、大工さんに頼んでちょこっとリフォームしてもらいました。。

 

幅60センチの開き戸と柱を外します。

 

壁の中からは、土とわらを巻いた板が出てきました。
これも取り除きます。

 

入口が広がって、トイレの中の手すりが見えてきました。
大工さんに
「よくこの壁を取り除くアイデアが浮かんだなあ。」
と褒めてもらいました。

 

床の段差も解消してもらいます。

 

完成です!!

入口が広くなって入りやすい!!
トイレの中の手すりを持ちやすくなったし、
入口に手すりを追加してもらって、安心安全!!

 

床の段差も
なんということでしょう♡
大工さんの微妙なさじ加減で、段がなくなりました!!

段を上がる度に
「ここにはひどい段があるよ。
こわいこわい。」
と言っていた父が、簡単にトイレに行けるようになりました(感謝!!)

車いすでも入れそうです。

 

そしてトイレの横の小さな物置。
1年前は、母が空き箱や使わない物置き場にしてありました。

照明がなくて暗いので使いにくかったのです。

 

母と一緒に大掃除をした時に、この場所は介護パンツやパット置き場にすることになりました。

 

この度、すぐ横のトイレのドアを取って、壁も少し壊したので、
トイレの灯りが届いて見やすくなりました。

使わなくなった棚を利用して、介護用パンツを仕分けしました。

 

最後に扉の代わりにカーテンを取り付けてリフォーム終了。

今あるカーテンを使ったので、薄地で中が透けています💦
とりあえず、両親2人しか使わないので、よしとしました(笑)

 

以前もポータブルトイレのことを書きました。

トイレのことばかりで恐縮ですが・・・もう少し💦

 

トイレに間に合わないときは、父の場合尿瓶(しびん)を使いました。

その名も「コ・ボレーヌ」♡

尿瓶を使うたびにこの「コ・ボレーヌ」が目に入って、
「本当にこぼれないよね!!」
と妹と爆笑。

このネーミングが私のつぼに入って、なぜか可笑しくてたまりません。
介護に笑いのエッセンスを届けてくれた、「コ・ボレーヌ」の名付け親の方に感謝です(笑)

 

先日の会話
次女「私は誰でしょう?」
父 「だれかいのう。べっぴんさんじゃなあ。」
次女「何歳に見える?」
父 「24歳!!」
(次女、狂喜乱舞♡本当は58歳)

私「私は誰でしょう?」
父「だれかいのう。目が細いのう。よう肥えとるなあ。」
私「何歳に見える?」
父「68歳!!」
(私、撃沈…。本当は61歳)

じっちゃん
本当はわかってて、受けを狙ってる?

と思ったひと時でした。
負け惜しみです(笑)

 

投稿者プロフィール

永井 晶子
永井 晶子生前整理・片づけ収納アドバイザー
~捨てずに生かすお片づけ~
物・心・情報を整理し、
かろやかで心豊かに暮らすための
片づけ方のご提案をしています。
Published On: 2022.11.07Categories: 片づけ収納, 生前整理, 笑って泣いて介護日記

父が元気な時に作った大皿の数々。
他にも多数あります。
作っている時は、「そんなに作ってどうするの?」
と思っていましたが、
「楓花」のランチの際の大皿サラダで大活躍しました。
コロナになって「とりわけ料理」を一時中断しているので、しばらく使っていませんが、

また皆さんに楽しんでもらえる日が来ることを心待ちにしています。

 

今日は両親の家の「片づけ」と「ちょこっとリフォーム」のお話です。

先月は母がほぼ1か月入院していました。

住んでいる時に、キッチンやトイレが使えないととっても不便なので、
今のうちに、あちこちリフォームです。

でもリフォームの前に、まずは大掃除と洗濯。

 

掃除が大好きな妹の「かめ代。」(三女)と
片づけが得意な名古屋に住んでいる妹(次女)が駆けつけてくれました。

介護の様子を「かめ代。」が紹介してくれました↓

 

ふとんやマットレスを干して、ベッドを拭いて、掃除機をかけて。
カーテンを洗って、空気を入れ替えます。

窓を拭いたり、キッチンやトイレの掃除など
妹たちのおかげで、ぴかぴかになりました。感謝!!
でも家中の掃除は毎日朝から夜中まで働いても、のべ9日かかりました💦

 

トイレのリフォームを前々からしたかったのですが、
大幅なリフォームは予算の都合で断念。

どうしても使いにくかった、
幅の狭い入り口と段差を、大工さんに頼んでちょこっとリフォームしてもらいました。。

 

幅60センチの開き戸と柱を外します。

 

壁の中からは、土とわらを巻いた板が出てきました。
これも取り除きます。

 

入口が広がって、トイレの中の手すりが見えてきました。
大工さんに
「よくこの壁を取り除くアイデアが浮かんだなあ。」
と褒めてもらいました。

 

床の段差も解消してもらいます。

 

完成です!!

入口が広くなって入りやすい!!
トイレの中の手すりを持ちやすくなったし、
入口に手すりを追加してもらって、安心安全!!

 

床の段差も
なんということでしょう♡
大工さんの微妙なさじ加減で、段がなくなりました!!

段を上がる度に
「ここにはひどい段があるよ。
こわいこわい。」
と言っていた父が、簡単にトイレに行けるようになりました(感謝!!)

車いすでも入れそうです。

 

そしてトイレの横の小さな物置。
1年前は、母が空き箱や使わない物置き場にしてありました。

照明がなくて暗いので使いにくかったのです。

 

母と一緒に大掃除をした時に、この場所は介護パンツやパット置き場にすることになりました。

 

この度、すぐ横のトイレのドアを取って、壁も少し壊したので、
トイレの灯りが届いて見やすくなりました。

使わなくなった棚を利用して、介護用パンツを仕分けしました。

 

最後に扉の代わりにカーテンを取り付けてリフォーム終了。

今あるカーテンを使ったので、薄地で中が透けています💦
とりあえず、両親2人しか使わないので、よしとしました(笑)

 

以前もポータブルトイレのことを書きました。

トイレのことばかりで恐縮ですが・・・もう少し💦

 

トイレに間に合わないときは、父の場合尿瓶(しびん)を使いました。

その名も「コ・ボレーヌ」♡

尿瓶を使うたびにこの「コ・ボレーヌ」が目に入って、
「本当にこぼれないよね!!」
と妹と爆笑。

このネーミングが私のつぼに入って、なぜか可笑しくてたまりません。
介護に笑いのエッセンスを届けてくれた、「コ・ボレーヌ」の名付け親の方に感謝です(笑)

 

先日の会話
次女「私は誰でしょう?」
父 「だれかいのう。べっぴんさんじゃなあ。」
次女「何歳に見える?」
父 「24歳!!」
(次女、狂喜乱舞♡本当は58歳)

私「私は誰でしょう?」
父「だれかいのう。目が細いのう。よう肥えとるなあ。」
私「何歳に見える?」
父「68歳!!」
(私、撃沈…。本当は61歳)

じっちゃん
本当はわかってて、受けを狙ってる?

と思ったひと時でした。
負け惜しみです(笑)

 

投稿者プロフィール

永井 晶子
永井 晶子生前整理・片づけ収納アドバイザー
~捨てずに生かすお片づけ~
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かろやかで心豊かに暮らすための
片づけ方のご提案をしています。

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